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相変わらず詐欺広告表示サイトになっているBing

久しぶりにBingで検索してみました。前と変わらず、広告を騙った詐欺サイトへの誘導ページになっています。

Youtube」で検索。

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www.facebank.infoとかいうサイトがさもYouTubeのように、広告ページに表示されます。

ニコニコ動画」で検索

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www.facebank.infowww.niconico.comが表示されます。www.niconico.comは公式サイトと記載されていますが、実際は違います。www.niconico.comに進んでみます。

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niconico.comではなく、luxill.netに飛ばされますが、BingやIEからの警告はありません。「特定商取引法に基づく記述」に進んでみます。

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堂々と、お得な情報サイトとアフェリエイト業者であることを名乗っています。ニコニコプレミアムへ進むと、2015/5/30は本物のサイトへ飛びますが、本物に飛ぶのはいつまでかな、という感じです。

Bing検索はFlash Playerの嘘誘導騒動のときに「修正しました」と言っていたので、改めて「Flash Player」を検索してみます。

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www.discas.net(TUTAYA)、www.realplayer.com、ヤフオクx2と出ました。これのどこが広告なのでしょうか。というより、広告に書いてあるFQDNと全く違うページに飛ばされて警告も何も出ないなら、どんな騙りも可能な仕様です。

SurfaceIEの初期検索エンジンであるBingから詐欺サイトに誘導されない日は来るのでしょうか。