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Windows8、8.1へのインストールDiskからの.Net Framework 3.5のインストール補足

Windows 8 または 8.1 への .NET Framework 3.5 のインストール

MSDNに記載がありますが、補足します。

DドライブがインストールDiskの場合、以下を実行します。

DISM /Online /Enable-Feature /FeatureName:NetFx3 /All /LimitAccess /Source:d:\sources\sxs

このコマンドを実行するためには、以下の条件があるため、注意が必要です。

(1)DOSプロンプトは管理者として実行したものを使用する必要があります。

管理者のDOSプロンプトではない場合、コマンド実行に失敗します。

(2)実行するOSが64ビットの場合、実行するディレクトリは「C:\Windows\system32」である必要があります。

DISMコマンドは64ビット版と、32ビット版があり、32ビット版はC:\Windows\SysWOW64配下にあります。実行時のディレクトリやパス構成の都合で32ビット版を実行してしまった場合、以下のメッセージが表示されてインストールできません。その場合、ディレクトリをC:\Windows\system32に移動後コマンドを実行する必要があります。

32 ビット バージョンの DISM は、実行中の 64 ビットのオペレーティング システムをサービスできません。
お使いのコンピューターのアーキテクチャに合ったバージョンの DISM を使用してください。

(3)インストール後は必ずWindows Updateを行ってください。

.NET Framework3.5は多数の脆弱性がありますので、インストール後は必ずWindows Updateで最新にしてください。