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新旧ESXi上のWindows8.1性能比較まとめ(e1000e、SSDキャッシュ50GB有無、View Storage Accelerator有無)

Windowsエクスペリエンスインデックス比較。あまり違いは見当たらないがSSD無しのほうが性能が良かった。

 

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CrystalDiskMark比較。旧ESXi(Core i7 920 2.67GHz)だと大きな違いですが、新ESXi(Core i7  3930K  3.2GHz)だと大きな違いは無し。

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CrystalMark 2004R3比較。CPUとメモリで大きな違いが出たが、HDDは違いが出ず(3/25追記)。

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super pi比較。

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iometer比較。iometerではSSD有りのほうが良い結果が出た。

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PCMark7。旧ESXiではno SSDでは完走。GPUの性能差が素直に出た結果。

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ブラウザによるベンチマークpeacekeeper。こちらもGPUの性能差が素直に出ている。これはCPUをケチったらソフトウェア3D GPUの性能が連動して落ちることを示している。

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iperf。SSD無しのほうが性能が良かった。

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FFXIベンチマーク。新旧で大きな差が出ている。

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DQXベンチマーク。no SSDのほうが性能が良い。

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結論としては、やはりiometerが一番性能差を正確に表示していた。ソフトウェア3D GPUはCPUの性能差と強く関連しているという結果が出た。